先日、小清水町で「機を織る」女性を取材してきました。
なんと大正生まれの88歳!自宅にある大きな手織り機を使い、マフラーなどの日用品から、洋服になる反物の生地まで、それは見事に織り上げるのです。
羊毛を洗って、草木染めで染色して、糸を紡いで、織る・・・すべて手作業!手間と愛情をかけて作っています。
この技術を地元に残したいな〜誰かに伝えたいな〜と考えた女性はある行動にでます。
それは・・・!
自分が習得した技術を町へ伝えたいという思いを取材しました。
放送は、来週8日、NHK総合午前11時50分からです。(オホーツク海側のみ)
ちなみに織物は「道の駅」で町の特産品として販売されています。
ウールだから暖かいし草木染めだから優しい色合いの素敵な作品ばかりです。
写真はロケ後に撮らせていただいたもの。皆さんすてきな笑顔です!(ありがとうございました)